きょうは読売新聞7月6日朝刊「見る」面から「免許返納、地域で差」の記事をご紹介。やっぱりな、という結果になっている。

高齢者の多い都市部で返納率は高く、地方、特に山あいの県は返納が進まないのではと予想。クルマがないと生活できないでしょう。

昨年の返納率を都道府県別に色分けした紙面で、一目瞭然。やはり、返納率が高いのは、東京、大阪、神奈川、兵庫。代替の交通網があるからだろう。

一方、低いのは山梨、高知、長野、茨城。確かに顔ぶれ的には移動がしにくそうな地域ばかりだ。山あい、過疎、高齢化というキーワードが浮かぶ。

高齢ドライバーの事故は悲惨だ。事故を起こした本人も切ないし、なぜか被害者は若者や子供が多い。そういう組み合わせばかり報道されるからか。

やはり年を取ったら、運転はやめたほうがいい。感覚は鈍る。毎日ハンドルを握っていても、ね。あ、愛知は低め。腕に覚えありということか。

自動運転とか空飛ぶクルマとか、新技術の開発は加速度的に進む。それらにゆったり同乗できる日も近い。返納率が低い県は率先して取り入れてほしい。

↓ クルマづくしでわかりやすい紙面に
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